アクアリウムに欠かせない照明器具


アクアリウムに欠かせないのが照明器具(ライト)の存在。熱帯魚飼育はもとより、水草を育成させるには必要不可欠なアイテムの一つである。

で、ちょうど1年ぐらい前にこの道を通った夜こんなニュースが流れたのを覚えているだろうか?

蛍光灯や白熱灯が製造中止に?LEDは本当にお得か

 11月26日、安倍晋三首相は、来年度から白熱灯に「省エネトップランナー方式」を適用する方針を明らかにした。政府は今後省エネルギー規制を進め、蛍光灯や白熱灯からLEDへの置き換えをめざす方針という。政府は、なぜ今この規制を行うのだろうか。蛍光灯や白熱灯をLEDに切り替えて消費者にメリットはあるのだろうか。(略)

引用元:ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151202-00000012-wordleaf-bus_all


なんだか「おい、ちょっと待てよ!!」と思ってしまうニュースだったが、実は2020年に蛍光灯が全く使えなくなるわけではなく、あくまで政府の方針としてニュースになっただけらしい。

これからはLEDが主流になる!?


ただ、実際に蛍光灯の製造を中止を発表したメーカーもあるので、今後の動向は気になるところではある。

蛍光灯器具の製造中止について(TOSHIBAライテック)

さて、アクアリウム界においても照明器具のLED化が進んでいるのは周知の通り。今は各メーカーともLED照明の販売に非常に力を入れている。

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確かにLED照明のメリットは蛍光灯よりも多い。なんたって電気代が安く済むのが一番のメリットだと思うし、夏場は水温の上昇も抑えらるのだから、今後LED照明が主流になっていくことは容易に想像できる。また、最近では水草育成にも適したLED照明が開発されているので、尚更そうなっていくことだろう。



LED照明はまだまだ高嶺の花


これからアクアリウムを始めようとする人や、新しく水槽を立ち上げようとする人ならば気にはならないかもしれないが、モフチョ家のように旧態化した蛍光灯タイプの照明器具を使っているとなると、正直言ってその交換費用がバカにならない。

ちなみにモフチョ家の場合は計11個の照明器具を使っているが、かなり値段がこなれてきているとは言えども、想像しただけでブルってしまうような値段になることだけは確か。

ずっと蛍光灯を使えるならば問題ないが、先にも述べたようにいつ製造が中止されるかわからなくなってしまった今、いずれはLEDに交換する時期を迎えることとなる。

いやはや、どうしたらいいものか……。


ライトだけを交換すればいいのでは!?


そんな感じに頭を痛めていたモフチョだが、捨てる神あれば拾う神あり、照明器具を交換するよりもずっと安上がりにLEDに交換できることを知ったのだ。

LED蛍光灯専門店(楽天市場)

LED蛍光灯Yahoo店(ヤフーショッピング)


これらの店で調べたところ、今使っている照明器具はそのままにライトだけをLEDに交換することが可能なのだ。

例えば60cm水槽用で使われる一般的な照明器具だと58cm20W型の蛍光灯が使用されているが、まったく同じ型のLEDライトがなんと650円で売られているのだ。

650円とは、蛍光灯と同じ値段かそれ以下の価格設定。交換も実に簡単らしく、グローを取り外すだけでポン付け可能となっている。

なんと財布に優しいライトなのだろうか。これが使えるならばわざわざ器具ごと交換する必要は無いかもしれない。

で、問題はその使用感。草育成に適しているかどうかは判断しかねるが、単に魚を飼育する分には十分使えると思うので、近日中にレポートしてみたいと思う。

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