見ているこっちが恥ずかしくなるぐらいの、クラウンローチの濃厚なキスシーンを目撃した。

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ところで「キスをする魚」として有名なのはこの魚だろう。

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出典:wikipedia

そう、キッシンググラミーである。

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今更説明する必要はないかもしれないが、このグラミーの行動はオス同士の争いによるもので、人間の言う「キス」とはまるで意味合いが異なる行為となっている。

さて、モフチョ家のクラウンローチはというと、これもまた争いによるものなのである。

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クラウンローチは同種間で小競り合いすることがたまにあり、そのような時は上の画像のように体色が白っぽくなり、お互いに突きあったり追いかけあったり、そして「キス」したりと何かと騒がしくなるのだ。

そして時には、こんなアクロバットなキスシーンも見せたりする。

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いやはや、激しい限りである(笑) ちなみに性別は定かではない。

なんともまぁ賑やかなクラウンローチ達ではあるが、これでいて臆病な一面も見せるから面白い。古くから愛される熱帯魚というのもわかるような気がする。

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