タイトルから ♪はろ〜え〜 はろ〜え〜え〜@淋しい熱帯魚 を口ずさんだ貴方はもれなくオッサンだ。

……と冗談はさておき、突然襲った白点病騒ぎも一応は終息の方向に向かっているが、これまで多大なる犠牲が生じてしまった。

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まず4匹いたマーブルハチェット、2匹いたブラックネオンテトラが全滅。15匹ぐらいいたラミーノーズも1匹を残して死んでしまうなど、終息というよりは崩壊の方向に向かっている。

さらに言うと2匹いたゴールデンテトラは1匹のみが残るも白点は取れず、かなり衰弱しているので、もう死を待つだけのような塩梅だ。

また、カージナルテトラも2/3程度まで数が減り、かなり水槽が寂しくなってしまった。

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唯一の救いはトゲナシヌマエビだろうか。意外というか、こうして薬浴、水温を上げた今でも生存を確認できた。実はこのエビは強いエビなのだろうか? ちなみに白点のキャリアと思われるクーリーローチは全個体が完治していた。

また、今回の騒ぎで被害を受けなかったのはシザーステールラスボラとコリドラスピグミーの二種類で、この生体は一度も白点病にに襲われることなく、普通に過ごしていた。

まだまだ白点が付いている個体がいるので気は抜けない。これから先この水槽はどうなってしまうのか、全く予想すら出来ない状態だ。

なんとか年内には落ち着いてほしいところだが、後はもう天に祈るしかない。


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