アロワナ水槽で使用している外部フィルター、エーハイムプロフェッショナル3eの2078。実はこのフィルター、約2年と2か月前に現住居に引越してから一度もメンテをしていなかったりするのだが、この度思い切ってメンテすることにしてみた。

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ちなみにアロワナ水槽はモフチョ家の中で一番安定している水槽なので、あえてフィルターメンテをするのもどうかと思ったが、さすがに2年以上放置するのは如何なものかと感じたのでメンテナンスに踏み切った。

さてさて、気になる中身はと恐る恐るヘッドを取り外してみると

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意外というか、プレフィルター部の汚れはコリドラス水槽のそれより酷くなかった。

エーハイムプロフェッショナル3シリーズのメンテナンス

続けてろ材部分。

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こちらも思っていたほど汚れていない。

また、ケース内の水の汚れもそれほどでもなかった。

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普通、大型魚熱帯魚は水を汚すイメージがあると思うが、今現在のモフチョ家のアロワナはミルワームと人工飼料がメイン餌となっているので、この程度で済んでいるのだろう。これがバリバリの肉食魚だったらこうはいかなかったと思う。

あとはろ材をサッと濯ぎ、再設置していく。

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ここで気をつけたいのは、エーハイムのプロフェッショナル3eシリーズはOリングが二つあるという点。

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この際、Oリングのメンテを怠ると水漏れの原因となるのでこの部分はしっかりと掃除し、必ずワセリンを塗ってから再セットするように。

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また、このシリーズはアダプターから電源を取るので、アダプタージャックの差し込み口に水が入り込まないよう注意したい。

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以上の点に気をつけさえすればメンテ自体は実に簡単に済む。プロフェッショナルシリーズの最新機種だけあってプロフェッショナル3シリーズよりもずっと扱いやすいのが3eの特徴だ。

これでモフチョ家の主、グリーンアジアアロワナも大満足(してくれたはず・笑)。

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もう一機の方はまた日を改めてメンテしたいと考えているが、コリドラス水槽よりも手間暇がかからないのは、より適正な飼育環境にあるということなのかもしれない。

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