もう随分とメンテナンスをしてなかったと思うので、先日、小型熱帯魚水槽と各コリドラス水槽のフィルターメンテを一気に行った。

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さて、どのくらいメンテをしていなかったというと……ほとんど記憶になかったりする(汗) 今年に入ってから一回はメンテしているはずだが、それっぽい記事が見当たらないので、今後はきちんとメンテした記録を書き残そうと思ってい。

まずは小型熱帯魚水槽で使用しているエーハイムのエコシリーズ2236のメンテから。

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エーハイムのエコシリーズはメンテナンスのし易さが最大の売りの外部式フィルター。実際に使用してみてもメンテ性の高さは実によく体感できる。

まずはヘッド部を取り外すところから始めるが、これはハンドルを倒すでけで簡単に外れるようになっている。で、取り外すとこんな感じになる。

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エーハイムのエコシリーズはバスケット付きなのでろ材を取り出すのも実に簡単だ。

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ちなみにバスケットを取り出した後のケースはこのぐらい汚れていた。

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バスケットを取り外したらろ材を簡単に濯ぎ、再び設置するだけとなるが、その際に注意するポイントをいくつか挙げておこう。

まず一番注意したいのがインペラ部の清掃。

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ついついろ材ばかりに気を取られがちになるが、このインペラも綺麗にしてやらないと流量が戻らなくなるので、きちんと掃除しておいた方が良いだろう。また、エーハイムのインペラシャフトはセラミック製なので、誤ってポキンと折らないよう注意したい。

お次はヘッド部分の裏側。

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ここはインペラが収まる部分と、給排水部となる穴もしっかりと洗っておこう。

そして最後に忘れてはいけないのがOリングのメンテナンスだ。

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上の画像の赤い部分がエコシリーズのOリング

これは毎回取り外して綺麗にゴミを取り除いた後、フィルターに付属しているワセリンを薄く塗ってから再セットするようにしたい。なぜならば、この部分が外部式フィルターの一番の水漏れの原因となるからだ。

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これでエコシリーズのメンテは終了。手慣れてくれば10分程度で全ての作業が済むだろう。

さて、このように非常にメンテナンスしやすいエーハイムエコシリーズだが、唯一の難点を挙げるとすれば、本体とタップの給排水の確認がし辛いといった点が挙げられる。

一応、確認しやすくなるよう「目印シール」が付属してくると思うが、モフチョ家ではテプラを使って分かりやすくするようにしている。

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これならば暗いキャビネット内でも比較的確認しやすくなるのでオススメだ。

とまあ、この2236は思ったほど汚れていなかったのですぐにメンテは終了したわけだが、コリドラス水槽の方はというと……これはまた後日記事にしたい。




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