ちょっと気になるコリドラスの餌を見つけたのでチャームでポチってみた。

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その餌とは、コメットの「コリドラスの主食」という沈下性のタブレットだ。

モフチョ家ではセラのビフォルモとプランクトンタブズを主食として与えているが、コスパ的な問題と入手しづらいといった問題が出てきてしまったので、これを気に新しい餌を試してみることにした。

さて、このコリドラスの主食はこんな感じのタブである。

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画像左側がそうなのだが、大きさはセラのビフォルモより若干小さめ。匂いに関してはごく普通な餌といった場合で、パッと見た目はまずまず食いつきの良さそうな餌に見えた。

で、問題なのは餌のバラケ性能。以前、コリの餌を比較したが、あまりにも水に溶けないようだとコリが口にすることができないという難点があるので、タッパーに水を張りバラケ性能をテストしてみることにした。

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触った感触は結構硬めな感じ。指で割るのはちょいと力が必要な感じだった。

まず1分経過後の様子を見てみよう。

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ほんのりとではあるが、少しずつバラケている感じ。触った感触とはまるっきり異なり、意外とバラケることが解った。

そして次は3分後の様子。

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やはり少しずつバラケている感じがする。

ここで、実際にコリドラスがモフることを想定してタブをピンセットで突いてみた。

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タブ自体はまだまだ固く、突っつけば突っついた分だけバラケ出すといった具合。時間の経過に関係なく、バラケるスピードは常に一定な印象を受けた。

今度は5分経過後、ピンセットでタブを割ってみることにした。

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この時点でもタブはまだまだ固かったので、コリドラスのもふもふ程度の力では割れないだろう。

さて、問題は「食いつき」である。いくらいい感じにバラケるからといって、肝心の食いつきが悪くては元も子もない。

ということで、餌やり後ではあるがこの割ったタブを第一コリドラス水槽に入れてみた。

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餌やり後の一服状態だったというのに、コリ達の反応はすこぶる良好。気がつけばこの画像のようなコリ団子が出来上がっていた。

いやはや、この餌は当たり餌かもしれない。モフチョ個人的にはもう少しバラケ性能が欲しいところだったが、この食いつきを見る限りではそんなことは全く気にならなくなった。

そして何より、このコリタブは100gで555円(チャーム本店価格)という価格設定が魅力的だ。

コリドラスの餌を比較してみる

1グラムあたり5.55円というのは、メインとして与えているビフォルモ、プランクトンタブズよりもずっとずっと安く、コスパが最大の売りなキョーリン「ひかりクレストコリドラス」よりも安い。(チャーム価格1gあたり7.25円 2016年7月現在)

それでいながら、ひかりクレストコリドラスよりもずっと食いつきが良いのだから非の打ち所がない。いやはや、予想外の結果に驚くばかりである。嬉しい誤算とはこういうことを言うのだろう。

というわけで、このコリドラスの主食は今後もお世話になることになると思う。気になった方は一度試してみてはどうだろうか。

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